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About Halifax & ILI English School

A Simpler Lifestyle

by Kirk Mitchell

ハリファックスと語学学校ILIの紹介 カナダは広大な土地を持つ国、また世界各国の移民を受け入れている移民国家でもあります。そのためおもしろい点は、同じカナダでも東海岸と西海岸ではその雰囲気がずいぶんと違います。西海岸の代表都市バンクーバーは、アジア人が生活しやすい都市として有名です。これはこの都市の人口の約3分の1がアジア人だからです。日本人は現在約25,000人居住しています。

私の個人的な意見として、日本人留学生には2つのタイプがあると思います。1つはとにかく海外で留学、生活がしてみたい。だけど、自分の英語力や初めての海外はやはり不安、出来れば日本での生活スタイルと同じような生活がしたい。このタイプの人にはバンクーバーが最適です。バンクーバーには日本食、

ILI Students

日本の本、もちろん日本人、何かあった時は簡単に日本語での助けを求めることが出来るからです。もう1つのタイプは日本とは違う海外生活を経験したい、英語付けの環境が欲しい、留学で来ているのにどこででも日本語が聞こえるのが嫌だ、このタイプの人には今回クローズアップするハリファックスがお勧めです。

私自身、ハリファックスには何度も訪れています。人々はとても親切、フレンドリーで私の大好きな都市です。海に囲まれたこの都市では身近に美しい海やボート、灯台を見ることが出来、とても平和な気分が味わえます。この都市は、ライフスタイルがとてもシンプルで、またアジア人なども少ないため、純粋なカナダらしい雰囲気が漂っています。一度訪れると、皆さんにとって思い出深い都市になることでしょう。

ハリファックスお勧めのポイント

1. アジア人が少ない都市で勉強したい人、都会より田舎が好きな人、自然に触れたり、人々の素朴な暖かみに触れたい人
2. バンクーバーなどですでに英語をある程度勉強して、自分の英語に自信がついた人、自分の力を試してみたい人

そんな皆さんに私から自信を持ってお勧めするハリファックス、そこにある語学学校 International Language Institute で学んでみてはいかがでしょうか? ハリファックス、ILIについてのさらに詳しい内容は、ILIで日本人カウンセラーとして勤務されているジュトウ美智さんの記事を参考にして下さい。

ハリファックス(&Nova Scotia)の写真ツアーはここに

ILI学校の写真はここに

ILI School in Halifax for ESL


ILI SCHOOL

学校について 1983年の創立以来、International Language Institute (ILI)は世界中の学生に英語の授業を提供してきました。転職や、国際ビジネス、大学進学のために英語を学習しに来る人もいれば、カナダ東海岸の生活を経験し、楽しむために来る学生もたくさんいます。

ILIはノバスコシア州で最も古い歴史を誇る語学学校です。また、カナダ政府公認の国家公務員のための語学研修機関、及びケンブリッジ大学認定英語教師養成センターでもあります。ハリファックス市内にある総合大学ダルハウジー大学、及び様々な専門プログラムを提供するノバスコシアコミュニティカレッジとの正式な提携も結んでいます。

施設について 2001年11月に移転したILIの新キャンパスはベイヤーズ通りにあるショッピングセンター“Village”内に位置しています。中央広場にはILIのシンボルとも言える噴水、そしてその周りには明るい日差しが差し込む教室、16台のコンピューターでインターネットやE-Mailが使える自習室、ミニキッチンがあります。

“Village”は住宅街の、大通りに面したショッピングセンターです。センター内には各種小売店、ファーストフード店、歯医者、バー、ボーリング場、スーパーマーケットがあります。6路線をつなぐバス停が徒歩3分の位置にあるため、市街地、公園、海辺、大学のキャンパス、他のショッピングセンター等、市内のどこへでも20分以内で行くことができます。ホストファミリーからの通学時間も平均バスで20分です。

一般英語プログラム フルタイムコースは週24時間の授業と6時間の教師の指導付自習からなり、自習の時間には無料でインターネット及びE-Mailも使用できます(日本語利用可)。ハーフタイムは週15時間の午前中授業のみ。どちらも季節により6または7レベルあり、1レベル終了にかかる期間は平均3ヶ月です。 ILIでの授業開始日に筆記及び口頭のレベル診断テストを行い、各学生のレベルに応じたクラスで授業を受けていただきます。 プログラム概要

一般英語プログラムの概要は以下のとおりです。

文法、機能、語彙、語法:午前中の授業は、理論と実践が組み合わされたコア・プログラムです。TOEICやTOEFL、その他のテスト準備としても最適です。

実用的言語スキル:午後の授業ではスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを学びます。準上級、上級、最上級の学生はTOEFL,TOEICもしくはIELTSの試験準備クラスに振り替えることも可能です。

会話、発音練習:午後の最後の授業では、さまざまな状況下での会話練習、及び発音矯正行います。

指導付自習:午後の授業の後、コンピューター室を使って自習をすることができます。教師に質問をしたり、日本語でインターネットやE-Mailを利用したり、参考図書を使って自習や宿題をしたりする時間です。


More Info

ハリファクスの街から

by: ジュトウ美智
ILI SCHOOL

カナダの東部にノバスコシアという州がある。四方を大西洋、ファンディ湾、ノーザンバーランド海峡、そしてセントローレンス湾という海に囲まれた小さなこの州は、内陸部にも数多くの川や湖が点在し、森や田園地帯とともに美しい風景をつくり出している。

日本ではあまり知られていない州だが、風光明媚な観光地の多さや夏の過ごしやすい気候、物価の安さ、治安のよさから、アメリカでは常に人気観光地の上位にランクされている憧れの地でもある。ノバスコシアを訪れる観光客は年間二百万人を超えるという。

大西洋岸という地理的条件のため、十七世紀以降、フランス、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国から次々と入植者が入り、居留地を築いてきた。従って多くのヨーロッパ人にとって、ノバスコシアは新大陸への第一歩をしるした記念すべき土地ともいえる。

ノバスコシア(Nova Scotia)という名前そのものも、元は「ニュー・スコットランド(新しいスコットランド)」という意味だ。州内でも、レンガ造りの建物やタータンチェックの小物を目にすることが多く、街並み全体がスコティッシュ調だ。州人口約十万人のうち、25%はイギリス諸島出身の流れをくんでいて、その他フランス系、他のヨーロッパ系の占める割合がやはり多い。また、近年では中国、中東、アフリカ、東ヨーロッパからの移民、難民も積極的に受け入れている。

このノバスコシア州の州都が人口約三十五万人のハリファクス。古くはイギリスからの移民によって街がつくられ、カナダで最も古くから英語が使用されていたところだ。

こんな、日本人にとってなじみの薄い街だが、それでも歴史的、国際的表舞台に立ったことは多々ある。これから一年間、地球の裏側の小さな街でどんな出来事が起っているのか、その魅力を交えながらお伝えしたいと思う。 じゅとう・みち 高松市出身。旧姓森岡。2001年に夫の実家のあるカナダ・ノバスコシア州ハリファクス市へ移住。現在同市内の語学留学学校に勤務。

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