アシスト:: カナダ一般知識 海外の電話
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Using the Telephone System

電話・携帯電話編

市内・市外・国際電話

日本にいる家族にかけたり、カナダでできた友人宅にかけたり、電話は何かと必需品。かけ方はだいたい日本と同じ。ホテルや公共の場所には殆ど設置されている。★アパートを借り、自分で電話契約をしたい人→「公共料金編参照」

公衆電話の使い方

カナダには日本ほど公衆電話は設置されていないが、駅やホテルのロビー、スーパーマーケットの前など人の集まるところにはだいたい設置されている。使い方は日本とほぼ同じで、使えるコインは5¢、10¢、25¢。日本のように電話機に挿入するシステムのテレホンカードはない。

市内電話

カナダの市内電話は、時間に関係なく1通話25¢。だから、どんなに長電話しても25¢あれば大丈夫。市内でも、市外局番(エリアコード)からダイヤルする。

市外電話

市外へかける場合は、まず1(公衆電話の場合は0)を押し、続けて市外局番、電話番号を押す。オペレーターが最初の3分の通話料を告げるので、その金額を投入すると相手に繋がり通話ができる。時間を超過すると、オベレーターから料金追加の指示が入り、その金額を投入すると通話が再開される。

国際電話

写真:MetroTown公衆電話

 国際電話をかけるなら、カナダで国際電話テレホンカードを購入するのが断然お得。電話機に挿入するのではなく、カード別に書かれているカードナンバーを入力して通話する方式。プッシュ回線の電話なら、公衆電話でもホテルの部屋でも一般家庭からでも使用できる。小銭の必要もなく、プリペイド方式だから通話料を気にする必要もなく、残り金額が0になるまで使えるので便利。$5,$10,$20が主流。例えば$20分のカードだと$7.8/1分(カード会社によって多少異なる)。当社でも格安国際電話テレホンカードを販売しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

携帯電話

日本ではいまやなくてはならない携帯電話。カナダでも持ちたいと考える人は多いだろう。カナダでも若者を中心に広がりつつあるが、まだまだ日本ほどではない。そのため、種類や機能は劣るし、通話料も日本より若干高めだ。カナダの携帯電話の大きな違いは、受信側にも通話料がかかること。但し、特定日時は無料になるプランなどもある。プランは大きく分けて2種類。月払い方式とブリペイド方式だ。

End.

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