アシスト:: カナダ一般知識 郵便・国際郵便
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Using the Canadian Postal System

郵便・国際郵便編

郵便局

一般の郵便局の他に、ショッピングセンターやドラッグストア、小売店の中にミニ郵便局がある。”Canada Post”と青地に白文字で書かれている看板が目印。営業時間は8:00〜17:45(土日休み)というのが普通だが、ミニ郵便局は21:00くらいまで年中無休営業のところも多い。郵便局では記念切手の他にポスト型の貯金箱やぬいぐるみなどのグッズも売っており、ちょっとした変わったお土産を探している時にも覗いてみたい。

手紙・はがきの書き方

海外から日本に送る時、宛名は英語・日本語両方OK。但し、日本語で書いた場合は最後に”JAPAN”だけは英語で必ず明記すること。航空便で出すとき、赤字で”AIRMAIL”と書き込むか、または郵便局に無料でおいてある”AIRMAIL”と書かれた青いステッカーを貼る。

切手を買う

カナダはハガキも封書も同一料金で送ることができる。30gまでは、国内へは48¢、米国へは65¢、日本をはじめ海外へは$1.25(2002年9月現在)。切手は郵便局、ミニ郵便局のほかにドラッグストアのキャッシャーカウンターや小売店でも購入することができる。但しこれらの場所では10枚1組になったパッケージ販売です。

投函する

郵便ポストは日本と同じ赤色の箱型。街中どこにでもある。バンクーバーなど西部からは日本へは航空便で3〜7日、トロントなど東部からは10日程度。

小包

お土産やちょっとした荷物なども郵便で送ることができる。いちばん早く着くのは航空便で、バンクーバーなど西部からは日本へは7日、トロントなど東部からは10日前後。急ぎの荷物でないなら船便で送るのが格安だが、大体1ヶ月くらいかかる。容量や重量で金額が変わるので、直接郵便局へ問い合わせよう。

国際宅急便

カナダの主要都市では、日本の大手運送会社がオフィスを開いているので、郵便局では受け付けてくれない大型の荷物や重い荷物などを送るときに利用するといいだろう。特に、帰国時にまとまった荷物を送るにはとても便利。箱の大きさに関わらず、日本行き船便で30kgまで$120が相場。

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